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栃木県佐野市若松町147

カテゴリー:不動産取引


不動産取引
IT重説

現在国交省では、不動産取引のオンライン化に向けて、 売買契約における重要事項説明をインターネットで行うための実験をしています。 去年の10月から1年間を実験の期間と定めていましたが、 コロナの影響から今年の10月以降も実 …


不動産取引
水害リスクの説明義務化

昨今の増え続ける豪雨被害を受けて、不動産の取引きにおいて説明をする 重要事項説明書の中で、本日より水害のリスクを説明することが義務付けられました。 当社では以前から市が発行している水害ハザードマップをもって、重要事項説明 …


不動産取引
民法改正による契約不適合責任

売買契約において、瑕疵担保責任から契約不適合責任ということが変更となりました。 改正前の瑕疵担保責任とは、物件に隠れた瑕疵があったときは 売主は瑕疵担保責任を負うものとされていました。   瑕疵とは、簡単に言うと欠陥です …


不動産取引
水害リスクが説明義務

重要事項説明書において、水害のリスクが説明義務となる見通しです。 この重要事項説明は、大きな災害や事件をきっかけに説明する項目は増えていきます。 昨年の台風19号は、それだけ甚大な被害が出たということから不動産取引をする …


不動産取引
③第一種中高層住居専用地域とは

市街化区域内に定める用地地域には全部で13種類あり、 建物の用途を制限しています。 ここでは第一種中高層住居専用地域について。   マンションなどの中高層住宅を建てられるのと、 病院や大学、高等専門学校なども建てられます …


不動産取引
市街化調整区域の許可取得の難しさ

調整区域の中古戸建ての取り引きに四苦八苦しています。 調整区域の戸建を売買するには、様々な要件があります。 今やっているのは、農家住宅として建てられた家の売買です。   新しく家を購入する方は、もちろん農家ではなく一般の …


不動産取引
②第二種低層住居専用地域とは

用途地域、第二種低層住居専用地域について。 この地域は佐野市では定められているエリアはありません。 以前勤めていたエリアでも見たことありませんので、新鮮な感じです。   この第二種低層地域は、ほとんど第一種低層住居専用地 …


不動産取引
①第一種低層住居専用地域とは

市街化区域内に定める用地地域には12種類あり、 建物の用途を制限しています。 初めに第一種低層住居専用地域について。   住宅の環境としては最も優れた地域で、 建物の高さは10mに制限されています。 そのため2階建ての住 …


不動産取引
中古戸建ての太陽光発電システムの名義変更

太陽光発電のある戸建の取り引きが増えています。 当社では今までに10件近く取り引きさせていただいていますが 名義変更の手続きを国に対して行う必要があるのです。   変更手続きのやり方が度々変更されているようで 以前はこの …


不動産取引
道路の種類

不動産の取り引きの中でもっとも重要と言えるものに、道路の種類があります。 建築物の敷地は、建築基準法の道路、幅員4m以上に2m以上が接しなければならないのです。 この建築基準法の道路に定義されているものが次のようにありま …


不動産取引
契約履行の着手とは

不動産売買契約書の条文の中で、手付解除は 相手方が契約の履行に着手した後はできないというのがあります。 手付解除については、こちらをご覧ください。   ここでいう契約の履行ってなんだろう、何をしたら履行になるの …


不動産取引
融資事務手数料??

ある中古戸建ての契約準備で、売主さんからも書類を集めて準備をしております。 その物件は、建売業者さんが分譲したものでまだ築新しいものです。 売主さんも建築確認などの書類はちゃんと保管されていて、一式の書類を預かったのです …


不動産取引
ウン十億円を扱う会社

今日は雨の中、東京 六本木から業者さんが来てくれました。 佐野で土地の売却活動をしていて、なかなか売れずに市場調査といったところでした。 不動産会社といっても扱う物件は様々で、土地や建物以外に事業用店舗、事務所、投資物件 …